
アルバニア:ガソリンスタンドに馬車
アルバニアは、35年前、1990年頃まで鎖国をしていました
また、信じがたいですが、1997年、ネズミ講が大流行し、騒乱が発生
国民の3分の1以上が全財産を失い暴動が起き、国家崩壊した事実があります
ソース元:外務省アルバニア基礎データ
そして次の訪問国は*マケドニア
*マケドニアの現在の正式国名は、北マケドニア共和国(Republic of North Macedonia)です
旅した数ヶ月後、2019年2月に「マケドニア共和国」から改称され、長年のギリシャとの国名問題が解決しました
知れば知るほど分からなくなりそうで、、、でも面白いかも
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(バルカン半島について追記します)
興味がない方はスルーして下さい
youtu.be
2014年制作のYouTube 「みんなで学ぼうバルカン半島」を共有
「20世紀はサラエボで始まりコソボで終わった」と言われます
旧ユーゴを含むバルカン半島は欧州と中東を結ぶ交通の要で、歴史的にも東西の大国が衝突する重要な地域でした
バルカン半島を語らずして近現代史を語るなかれ!
※「みんなで学ぼうバルカン半島」はシリーズの動画があります
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バルカン半島の旅行順は
モンテネグロ ⇒ アルバニア ⇒ (現)北マケドニア
国境を越えアルバニアから北マケドニアへ行く途中
国境に近い、城壁の町エルバサン (Elbasan) に来ました
topフォト、周辺を観ていると違和感もなく、穏やかな日々が流れています
日本車種「ホンダ」


ヤシの木の街路樹
車道も広くリゾート地に来たような感じ、、(観光開発途中)


休憩で立ち寄ったスカンピ城 (Kalaja e Elbasanit)
3世紀ローマ時代に建設された要塞
現存のものはローマ時代とビザンチン時代の城塞の土台の上に築かれた15世紀の城塞
レアル スカンピ入口

エルバサンの城壁内にあるレストラン
の看板がある通路から入ります

城塞内は、お城というより城壁で囲まれた旧市街と言う感じです
イリリュス時代のお墓跡などもあるのですが、残念ながらあまり保存状態はよくなく、その上はテラスに改装されカフェやレストランとなっています
※イリリュス時代(イリュリア時代)」は、古代バルカン半島西部(現在のアルバニア、モンテネグロ、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナ周辺)に居住していたインド・ヨーロッパ語族のイリュリア人(Illyrians)が、青銅器時代末期から鉄器時代(紀元前10世紀頃〜紀元前1世紀)にかけて栄えた時代を指します






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井戸の汲み上げでしょうか?観賞用ですね
(私的ひとり言)
実家から一株植えたのがグングン 繁殖し、見事な花が咲いていた
先端が鋭く「針状」に尖っているため、狭い庭には危険?と感じて伐根
しかし、根(芋状)は取り切れず、若い可愛い葉が何ヶ所出ていたので、一応ホッと、、、



レストランの床下は、採掘された遺品がそのままの状態に、、
芝生の上に置かれていた数々の遺跡







エルバサンを出発し、 ここは国境近くの峠です



旅人を癒したであろう歴史ありそうな水場
ノラ犬かも?(おとなしい)

これから行く(北)マケドニアで沢山見ることになる
コンビニ位の小さなドライブインの横を歩いて川に出てみました
(缶やペットボトルが散乱)


大麦・5月のバラ
小高い丘を上がって国境へ

高度を上げ進むと、(北)マケドニアのオフリド湖が見えてきました

国境越え近くに入ると撮影は禁止!

薄汚い大型トラックや乗用車の大列が連なり、かなり時間がかかりそうな、、
観光バスは見当たらず、なんだか緊張した雰囲気
パスポートを没収され1時間以上そのまま、、
突然バスは別場所に移動し、麻薬検査の犬が、、、「ワン!」が聞こえた
まもなく(北)マケドニアの入国審査終了
麻薬臭の「ワン」ではなくってホントにホッ、でした
なかなか今は頂けない「査証印」も押されていたし、、(*´▽`*)
アルバニア、(北)マケドニアはEU加盟はしてないので、入国審査は厳重です、、
※アルバニアでは30分ぐらい待ったが、係官はニコニコとスムーズに審査入国できた
(3ヶ月以内の観光目的であればビザ不要)
(2018年5月当時の記事です)
【2025年最新!】ヨーロッパへの旅行の前に確認したい
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www.tokutenryoko.com
いよいよ、楽しみにしていた(北)マケドニアへ

