オフリド湖は、「オフリド地域の自然及び文化遺産」として登録された複合世界遺産で
世界最古の湖の一つである湖の景観と、湖畔の歴史的な都市オフリドに点在するキリスト教建築物やフレスコ画(イコン)が評価され、1979年に自然遺産として、翌1980年に文化遺産として登録、2019年にはアルバニア側にも拡大されました
スラブ世界最初のキリスト教文化の中心地として栄え
独自の生態系と調和した美しい景観が魅力です

穏やかな晴天、限りなく紺碧の湖、多分稀にみるいい日に違いない、と思いながら
山々に囲まれた美しい湖畔の絶景を楽しみながらクルージング出発

ホテル下の桟橋から乗船


遠方に聳えるは
コラブ山(標高2764m)などの山々



北マケドニア共和国の国旗

国旗は、国民的なアイデンティティや独立の象徴として
東欧・中欧でよく見かけ、誇らしく掲げています
北マケドニアの頭上に生まれた「新しい自由の太陽」を表す赤色と黄色は
北マケドニアの伝統的な紋章に中世末期以来用いられてきた
赤地に金色のライオンに由来するもので、北マケドニアを象徴する色
※1995年に制定された現在の国旗は
北マケドニアの1992年の新国章案をデザインした
グラフィックデザイナーのMiroslav Gr evがデザイン
太陽と光線は、マケドニアの国歌『今日、マケドニアの上に』で歌われる
※10年前ごろか?、韓国の反日家が日本の「旭日旗」に似ていると憤慨したことがあった



チェコで買った「みさみさ」と❤

赤い屋根、崖に立ち並ぶ旧市街地

船着き場を通り過ぎて、、
湖沿いに木道の遊歩道

山頂は旧市街北側にある サミュエル要塞
10世紀末から11世紀の初め頃に
かつてブルガリア帝国の皇帝であったサミュエルが
オフリドを首都に定めた際に建てたもの
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湖上より眺める、この後旧市街地を歩いて見学します
(振り返って) 湖畔の先は、アルバニア方面
面積348k㎡のオフリド湖、この湖が隣国アルバニアとの国境ともなっている
透明度の高い美しい湖の湖畔には、標高2764mにそびえるコラブ山などの山々と
古くからの教会が残るロマンチックな町並みが望めます

旧市街地・船着き場所で下船

※次頁は世界遺産に登録されているオフリド旧市街地から聖ヨハネ・カネヨ教会へ
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地殻変動によってできた深くて古い湖
オフリド湖は、北マケドニア最高峰であるコラブ山などの高峰のふもとに位置し、地殻変動によって形成された深くて古い湖です。およそ200万年から300万年にわたり、絶え間なく存在し続けてきました。ロシアのバイカル湖、アフリカのタンガニーカ湖と並び、世界最古の湖の一つとされています。湖は透明度が高く、冬でも凍結しないため、他の地域では絶滅した水生生物が残っています。藻類、渦虫類、巻貝、甲殻類、2種のマスを含む17種の固有魚類など、湖固有の動植物は200種を超えています。また、鳥類も豊富に生息しています。
= 世界遺産ナビ[pamon]=
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