Four seasons*4

愛しきものたち 「一枚の葉が手に入れば、宇宙全体が手に入る」 *日本画家・安田靫彦が小倉遊亀へ送った言葉

☆鶴岡八幡宮 * 菖蒲祭


源平池

北鎌倉から天園ハイク、、、22,000歩歩いて、、、
鎌倉宮の草鹿神事を拝観

鶴岡八幡宮の源平池まで辿り着きました
運よく池前の藤の花下のベンチが空き「よいしょ」(笑)⇒海外でもこの言葉を使うのは日本人


源平池には鯉がパクパクの大群、着物をお召しになっているのは外国人


可愛い少女は、鳩を手に膝に、、餌を与えています
そんな風景に少しは落ち着き、次は、、


鎌倉国宝館まで歩き、気になるポスターを眺めていた

特別展「北斎と江戸絵画の華やぎ―氏家浮世絵コレクションを中心に―」開催中
葛飾北斎は長野の小布施で特別企画展を観たことがあり、たっぷりはまった

今日はとても無理、無理で引き返す
と、なんと雅楽の音が聞こえ、なに? 急ぐ(この時も神事があることは知らなかった)


舞殿は長い大石段の前にあり、使用をしている舞殿は初めてみます☆


舞の右側の大石段を見てワァ!
ご参拝の列!


  


 

演舞は「登殿楽」と書いていました


AI による概要
鶴岡八幡宮の菖蒲祭(5月5日)は、端午の節句に邪気払いと健やかな成長を願う神事です。午後1時より舞殿で神事が執り行われ、東京楽所による雅楽・舞楽が奉納されます。平安絵巻のような色鮮やかな装束で、無料で見ることができます


途中からでしたが、雅楽・舞楽は日本人には馴染みやすく、ダイソレタ言い方だけど懐かしい響き
独創的な音色と舞人の華やかな装束に惹きつけられ、静寂の中にも荘厳な空気が漂って素晴らしい
鎌倉・鶴岡八幡宮にお詣りに来てよかった(*^^*)


二代目のイチョウの木


1000年の御神木が2010年3月倒壊、お詣りごとに大きくなっています


阿吽像

 
私の記憶では江戸時代(寛文8年)
阿吽像って人間ぽく愛嬌があって可愛いでしょ?
昔は基本のお手本がなく石工の想像で制作、今でいう現代アート


安全確保のために入場規制のご参拝

ようやく分かりました(一時的な通行停止や一方通行化)
2列目でしたので、ここではスムーズに階段を上がる(*^^)v


 
おみくじは小吉、
かつての鶴岡八幡宮のおみくじは大凶が多かった(ホント)

お参り後、延々と続く参拝の列、舞殿は片づけられました

 


駅に続く小町通り


ここでようやく「コメダ珈琲店」へ、空いていて良かった
とても美味しい冷水から、、しあわせ♡

 


お土産は「半月」か「鳩サブレ」か(笑)


「半月」店頭前


「鎌倉プリン」と「鳩サブレ」を買って帰りました


鎌倉駅内のしめ縄飾り


まだまだ人波は絶えていません、押し倒れそうでした

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これでおしまいです
長い1日でした
鎌倉編、最後まで見て頂いて恐縮です
ありがとうございました
※このページだけを見た方は分からないので補足しました('◇')ゞ

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