Four seasons*4

愛しきものたち 「一枚の葉が手に入れば、宇宙全体が手に入る」 *日本画家・安田靫彦が小倉遊亀へ送った言葉

☆①九州の旅 * 鹿児島からスタート

5月 羽田 ⇒ 鹿児島 出発
真夏のような天気



鹿児島空港


予約していたタイムズカーがお迎えに、日産ノートで鹿児島からスタートです
目的地にそってドライブコースは決めていたが(夫)
ナビ担当(子)はスマホを手にグーグル先生に従って(笑)ショートカットを選ぶ
そのお蔭で日本の地をより沢山見ることが出来たよう
☆気の置けない4人家族旅行です (*^^*)



喜入石油備蓄基地


道の駅前で乾燥エビ大盛・ジューシーオレンジ・ゴボウなど買った
今からこんな調子だと、先が思いやられる(笑)



いぶすき彩花菜館

ズッーとぼんやりとしか、見えなかった「桜島」



お店の中で沢山売れていた「あくまき」

 

日持ちがしそうなパックを、分からず買ってしまった
レジの方が、味はないので「黒砂糖」「きなこ」をかけてね♡


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「あくまき」は、主に端午の節句で食べられる鹿児島県独特の餅菓子で、“ちまき”と呼ぶこともある。関ヶ原の戦いの際、薩摩の島津義弘が日持ちのする食糧として持参したのがはじまりだという説がある。保存性が高いことと、その腹持ちの良さから、薩摩にとって長く戦陣食として活用され、かの西郷隆盛も西南戦争で食べていたといわれる。こうした背景から、男子が強くたくましく育つようにという願いを込めて、端午の節句に食べられるようになったといわれている。
「あくまき」は、もち米を木や竹を燃やした灰からとった灰汁(あく)に浸した後、そのもち米を孟宗竹(もうそうちく)の皮で包んで、灰汁水で数時間煮込んでつくられる。灰汁に含まれるアルカリ性物質がもち米の繊維を柔らかくするとともに、雑菌の繁殖を抑え、長期保存ができるようになる。高温多湿で食糧が腐敗しやすい鹿児島県において、まさに先人の知恵がつまった料理である。農林水産省:うちの郷土料理


自宅にて撮影
  

  

ハチミツときな粉をかけて、、、
わらび餅のような口当たり、もっちりとしたお餅は美味しい♡


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そして計画通り「山川港活お海道」でお昼ご飯です
人気店か、駐車場は満杯近かったが、1台分空いていた


食事場所で名前を書き、店内をウロウロ見て回る


さつま揚げや何か?試食した すべて旨い☆


花かつお購入


混んでいて別々2テーブルに

 
鰹のたたきは食べたいと単品注文、海鮮丼
あらだし汁が旨い

★お醤油が甘いのに気づく



鉢植えだがスペインで見たジャカランダ


ジャカランダ

この木は大きくなるので広いスペースが必要
熱海では、遊歩道やサンビーチ周辺に植樹されている


家族は長年、国内外旅行・アート・山登り・神社仏閣など楽しんでいます
だんだん体力的に厳しくなりそうな年齢で
主導は子たちへ移行しつつ、、、静かにしています(笑)
GWの代休で参加


つづいて
一番行きたかった開聞岳へ




☆muenseki さん、B!のコメントをコチラに書かせて頂きます(^^♪
おはようございます。いつも愛読?ありがとうございます♪あっという間の慌ただしい旅行でした。「あくまき」秘境旅の行動食にいいですね。切ってきな粉・黒蜜(はちみつ)などまぶして、、、気を付けないと食べ過ぎる(笑)味覚も土地によって違うことが分かりました。

☆ Beth-mama さん、B!のコメントをコチラに書かせて頂きます(^^♪
おはようございます。九州の旅は3泊4日で結構ハードな行程でした。いつもこんな感じで予定がつけば集合しています。大野岳からの展望は素晴らしそうですね(*^^*)、鹿児島はお茶の産地日本一だと知り、知覧で堪能しました。そして空港ラウンジでマンゴージュースも♡

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